【レクサス IS 新型】ハイブリッドがメインに…先行受注の7割がHV

自動車 ニューモデル 新型車
レクサス・IS 300h“F Sport” プロトタイプ
レクサス・IS 300h“F Sport” プロトタイプ 全 18 枚 拡大写真

2013年春に国内で発売を予定している新型レクサス『IS』の受注に関して、ハイブリッドモデルの割合が約7割に達していることがわかった。

【画像全18枚】

11日開催された新型ISのプロトタイプ試乗会において、ISの開発責任者、古山淳一チーフエンジニアは「国内では3月から先行受注が始まっていて、約7割がハイブリッドになっています」と話した。

ISのハイブリッドモデル「IS300h」には、『クラウン』とほぼ共通となる2.5リットルのFR用ハイブリッドシステムを採用。動力性能を重視した『GS』のハイブリッドとは性格が異なり、ISでは燃費性能を向上させたシステムという。日本市場には、ハイブリッドのほか、2.5リットルと3.5リットルのガソリンモデルが用意される。

「ハイブリッドモデルに関しては、レクサスの『CT』や『HS』から乗り換えるお客様も多くみられます。受注が落ち着くまでわかりませんが、(安定期に入っても)ハイブリッドモデルがおそらく半数を上回るのではないか」(古山氏)との見通しを示した。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. アウディ『A6』新型、安全性で最高評価「TOP SAFETY PICK+」獲得…米IIHS
  5. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る