古河電工グループのKANZACC、室内用1人乗りビークルのプロトタイプを開発

自動車 ニューモデル モビリティ
KANZACC、1人乗り電動ビークルのコンセプトを発表「B.PHOENIX」
KANZACC、1人乗り電動ビークルのコンセプトを発表「B.PHOENIX」 全 1 枚 拡大写真

古河電工グループのKANZACC(旧・協和電線)は、室内用ビークルを開発しプロトタイプ「B.PHOENIX」を完成した。

プロトタイプ・ビークルは、室内向けに立ち姿勢で簡単に乗れることをコンセプトに、介護施設内や工場などの施設内での移動用も検討する一環として開発した。

立ったまま気軽に乗れ、幅広い年齢層に使用してもらえるように、親しみやすく実用的なデザインとした。同社の新製品である繊維電線を搭載した。この繊維電線は、同径の銅電線に比べ強くて軽く、曲げに強いという特長があるため、電気系統の強化に貢献している。

モーター出力は250Wで、バッテリーは12Vを2基搭載している。最高速度は5km/hで、1回の充電で連続10km走行できる。充電時間は8~10時間。

パーソナルユース用として年内に販売することを目指す。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  2. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  3. 日産『エルグランド』新型がタクシーに、Uberプレミアム車両として導入支援…Uber Japan
  4. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
  5. トヨタ『ハリアー』フルチェン前の大改良!? “ハンマーヘッド”は見送り、新世代「E-Four」搭載で今夏登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る