【スバル XVハイブリッド 技術発表】吉永社長「自分たちで開発して本当に良かった」

自動車 ニューモデル 新型車
富士重工業 吉永泰之社長
富士重工業 吉永泰之社長 全 6 枚 拡大写真

富士重工業は4月18日、今夏に発売する『XVハイブリッド』の技術仕様を公開した。吉永泰之社長は都内で開いた技術説明会後、一部報道陣に対し「自分たちで全部開発して、本当に良かった」と思いを語った。

【画像全6枚】

吉永社長は「技術的ハードルは高かった。ただやっているうちにどんどん開発陣の顔に自信が出てきたのをものすごく感じた。モーターアシスト走行の領域もだんだん増えてきて、時速40kmくらいのところまではモーターで走行できるようになった」と説明。

その上で「そういう意味では、トヨタの知見は色々勉強させて頂いているにしても、自分たちでやって本当に良かった。自分たちでやっていなければ自信にはならない。やはり自分たちで全部開発すれば、ここから先にもまだ進める」と強調した。

さらに「水平対向エンジンそのものが世の中にポルシェとうちしかないところに、ハイブリッドを組み合わせているので、全くの独自。全体でいえば台数規模が小さなメーカーなので、やはりこういう会社があって良いと皆さんが思って頂ける取り組みをできるかどうかだ」と述べた。

《小松哲也》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
  2. 日産『フェアレディZ NISMO』改良新型、ダンロップ「SP SPORT MAXX RS」を新車装着
  3. レクサス『GX』一部改良、オフロード走破性とオンロードの揺れ低減を両立…1240万円から
  4. 「EVは気になる。でも不安…」その声にヒョンデが出した「4つの答え」とは? 残価保証40%に返品保証も…『インスター』に乗って聞いて見えた新しいEVの選び方PR
  5. 三菱『パジェロ』新型、プレス工業のフレーム採用…堅牢な構造を維持しながら生産性を高めたフレームを独自開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「認知機能は正常」でも事故は起きる…「運転技能検査」厳格化、高齢者に問われる“運転する力”【岩貞るみこの人道車医】
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る