【ボルボ V40 T5 R-DESIGN 発売】スポーティな走りを実現

自動車 ニューモデル 新型車
ボルボ V40 T5 R-DESIGN
ボルボ V40 T5 R-DESIGN 全 18 枚 拡大写真

ボルボ・カー・ジャパンは、新型ボルボ『V40』にスポーティバージョン『V40 T5 R-DESIGN』をラインナップし、4月23日より販売を開始した。

【画像全18枚】

V40 T5 R-DESIGNは、2リッター直列5気筒ターボエンジンを搭載。最高出力213ps、最大トルク30.6Kgmを発生する。スポーツモード付6速ギアトロニック付オートマチック・トランスミッションとの組み合わせにより、スムースでトルクフルな走りを実現する。

足回りは、R-DESIGN専用のスポーツ・サスペンションを装着。さらに強化タイプのバンプストップ、リアスタビライザーを装備し、高い速度域でもコントローラブルでフラットな走行を実現する。

エクステリアは、フロントグリルにシルクメタルフレームを施し、フロントバンパーの形状もスポーティな専用デザインを採用。リアセクションはシルクメタル仕上げのディフューザーにデュアルスポーツテールパイプを組み合わせている。ボディカラーはソリッドカラーのR-DESIGN専用色「レーベルブルー」をはじめ、計8色を設定した。

インテリアでは、R-DESIGNロゴの刺繍を施した専用レザーシートを装着。スポーツステアリング、ハンドブレーキグリップ、ギアシフトブーツにもコントラストカラーステッチを施したほか、ルーフライナーを含めブラックカラーでトータルコーディネートし、スポーティなムードを演出している。

価格は399万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. 新ブランド「EMTA」始動、2027年に軽EV投入…2029年までに4車種展開
  4. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
  5. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る