トヨタ 4ランナー、旧ハイラックスサーフが2014年モデルを予告

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トヨタ4ランナーの2014年型の予告イメージ
トヨタ4ランナーの2014年型の予告イメージ 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売が4月27日、米国カリフォルニア州で開幕する音楽フェスティバルで初公開する『4ランナー』の2014年モデル。同車の最新予告イメージが公表された。

2009年9月に発表された現行4ランナーは、5世代目モデル。先代モデルまでは、日本では『ハイラックスサーフ』として販売されていた。しかし、現行型から北米専用モデルとなり、日本では1984年の初代から4代25年間で、ハイラックスサーフが消滅している。

現行4ランナーは、高い悪路走破性や、乗用車と同等の快適性を維持しながら、力強いスタイル、パワフルかつ燃費のいいエンジン、ユーティリティなどを追求。堅牢なラダー(梯子型)フレームにボディを載せる手法は、現行型にも受け継がれた。

米国トヨタ販売は今回、4月18日に続いて、2014年型4ランナーの2度目の予告イメージを公開。5世代に渡る4ランナーの販売実績とともに、間もなく登場する2014年モデルのシルエットを紹介している。

なお、現時点では2014年モデルの詳細は公表されていない。現行型のデビューから4年目に入り、初の大幅改良が施される見込み。

《森脇稔》

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