PSA プジョーシトロエン の第1四半期決算…売上高は6.5%減

自動車 ビジネス 企業動向
プジョー 301(パリモーターショー12)
プジョー 301(パリモーターショー12) 全 2 枚 拡大写真

フランスの自動車大手、PSA プジョーシトロエンは4月24日、2013年第1四半期(1-3月)の決算を公表した。

【画像全2枚】

同社の発表によると、グループ全体の売上高は、130億2500万ユーロ(約1兆6840億円)。前年同期比は6.5%のマイナスだった。このうち、本業の自動車事業の売上高は、87億2200万ユーロ(約1兆1280億円)。前年実績に対して、10.3%減と2桁の落ち込みとなった。

売上高の減少は、他社と同じく、欧州の信用不安の影響を受けたため。とくに西欧での第1四半期の新車販売は、前年同期比10%減と落ち込んだ。地元のフランスでは14%減、ドイツでは13%減、イタリアでは14%減、スペインでは12%減と厳しい。

2013年第1四半期の世界新車販売台数(ノックダウン生産分を含む)は67万5000台。前年同期比は14.6%のマイナス。

PSAプジョーシトロエンは、「欧州市場は厳しい状態にあるが、グループ全体で再生計画を進めていく」と説明している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  2. 「衝撃を受けた」「安すぎるw」約96万円、日産の新型ミニバン『グラバイト』にSNSで反響! 日本でも販売を望む声
  3. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  4. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  5. ハーレーダビッドソン、2026年モデル19車種を一挙発売、『ナイトスター』は148.8万円からと戦略的価格に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る