アストンマーチン、4ドアスポーツ ラピードSを日本初公開

自動車 ニューモデル 新型車
アストンマーティン・ラピード S
アストンマーティン・ラピード S 全 18 枚 拡大写真

英国の高級スポーツカーメーカー、アストンマーチンは4月26日、都内で4ドアスポーツカー『ラピード』の新型モデル『ラピードS』を日本で初公開した。

【画像全18枚】

2006年のデトロイトモーターショーでコンセプトカーとして発表された「ラピード」は、2010年にプロダクションモデルが登場した。アストンマーチン・アジア・パシフィックのオペレーションズマネージャー寺嶋正一氏は「家族でスポーツ走行が楽しめる車であり、非常に人気がでました」と語る。2013年、100周年を迎えたアストンマーチンは、進化したラピードSをジュネーブモーターショーで発表した。

ラピードSには、新開発された6リットルV12エンジンが搭載された。最高出力558psと最大トルク620Nmを達成し、先代モデルよりプラス81psとプラス20Nmの数字だ。それにより0-62mphの加速が0.3秒早く、4.9秒で可能となった。

エクステリアでは、新デザインのフロントバンパーが特徴だ。先代モデルでは2つに別れていたグリルだったがラピードSはシングルグリルに一新。デザインに対して、「迫力のあるデザインになりましたが、冷却効率も非常に向上しました」と寺嶋氏は話した。

《太宰吉崇》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  3. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
  4. 「カッコ良すぎて夢に出そう」カワサキの新型スーパーチャージャーバイク『Ninja H2 CARBON』にSNSでは期待の声
  5. バッテリーは交換前にまだできることがある? 補充電と劣化チェックで冬のトラブル対策 ~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る