ジーテクト、インドネシアでのエイチワンとの合弁事業を解消、完全子会社化へ

自動車 ビジネス 企業動向

ジーテクトは、エイチワンとのインドネシア合弁会社PT.オートボディ・マニュファクチャリング・インドネシア(AMI)のエイチワン保有株式の全てを取得し、完全子会社することで合意した。

ジーテクトは、2012年10月31日にエイチワンとの合弁によりインドネシア共和国に自動車用部品の生産拠点としてAMIを設立すること決め、今年2月に設立を完了した。

現在、自動車業界では、北米市場の回復と新興国需要の拡大を受けて、得意先であるホンダがグローバルで増産戦略を打ち出している。

こうした中、ジーテクトは、インドネシアでの事業展開を見直した結果、子会社であるPT.ジーテクト・インドネシア・マニュファクチャリングとの統合を視野に、エイチワンとの合弁を発展的に解消して、AMIを完全子会社とすることを決定、今回エイチワンが保有するAMIの株式を取得することで合意した。

AMIはジーテクトとエイチワンの折半出資で設立した。資本金は20億円。

ジーテクトとエイチワンは、メキシコでの合弁事業については今後も合弁事業で展開する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  2. トヨタ『ヤリス』に6速MTを新設定、新色は「マスタード」…3月2日発売
  3. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  4. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  5. ハーレーダビッドソン、2026年モデル19車種を一挙発売、『ナイトスター』は148.8万円からと戦略的価格に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る