軽二輪車新車販売台数、前年同月比4割増、13か月連続プラス…4月

モーターサイクル 企業動向

全国軽自動車協会連合会が発表した4月の軽二輪車新車販売台数は、前年同月比39.2%増の6142台と大幅プラスとなった。13か月連続で前年を上回った。

ブランド別ではヤマハ発動機を除く国産3ブランドが前年を上回った。シェアトップのホンダは同63.0%増の2257台となり、シェア36.7%となった。

2位はカワサキで同113.1%増の1500台と前年同月の2倍以上となった。

3位のヤマハ発動機は同10.4%減の1016台と落ち込んだ。シェアは16.5%だった。

スズキは同26.0%増の742台だった。その他が同4.3%増の627台だった。

《レスポンス編集部》

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