交通規制されたマラソンコースに進入、ランナーはねる

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4月29日午前10時5分ごろ、福島県郡山市内で、マラソン大会のために交通規制の行われていた市道に軽乗用車が進入し、大会に参加していた27歳の男性ランナーと接触する事故が起きた。男性は軽傷。警察はクルマを運転していた73歳の男を逮捕している。

福島県警・郡山市署によると、現場は郡山市大槻町付近で片側1車線の直線区間。当時は「第20回 郡山シティーマラソン大会」開催のために交通規制が実施されていたが、73歳の男は大会スタッフの制止を振り切って軽乗用車で進入。約500m走行したところで前方を走っていた27歳の男性ランナーの背後から接触した。

男性は転倒し、頭部や胸部を打撲する軽傷。警察はクルマを運転していた男を自動車運転過失傷害の現行犯で逮捕している。

聴取に対して男は「市内に用事があって急いでいた」、「急いでいたのでランナーは目に入らなかった」などと供述しているようだ。警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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