テスラのEV、モデルS にパフォーマンスプラス…ハンドリング性能向上

エコカー EV
テスラ モデルS
テスラ モデルS 全 1 枚 拡大写真

米国のテスラモーターズが2012年6月、米国で発売した新型EV、『モデルS』。同車の走行性能を高めるオプションパッケージが設定された。

このオプションパッケージは、「パフォーマンスプラス」と命名。EVスポーツセダンのモデルSのハンドリング性能と航続距離を引き上げることを目的に、ラインナップされている。

パフォーマンスプラスでは、ダンパーやスタビライザー、ブッシュのチューニングを見直し。リアのトレッドも20mm拡大した。テスラモーターズによると、乗り心地を維持しながら、ハンドリング性能を向上させているという。

さらに、21インチのアルミホイールは、グレーとシルバーの2色を用意。タイヤはミシュラン製の「パイロットスポーツPS2」。滑りやすい路面でのトラクション性能を高めたことにより、1回の充電で航続できる距離を、最大で19km延ばした。

このパフォーマンスプラス、米国ではモデルSの車両価格に追加して、6500ドル(約64万円)で販売される予定。

《森脇稔》

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