WRC、ラトバラがアルゼンチンの初表彰台に満足

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フォルクスワーゲン・ポロR(ヤリ-マティ・ラトバラ)
フォルクスワーゲン・ポロR(ヤリ-マティ・ラトバラ) 全 6 枚 拡大写真

WRCは5月6日、フォルクスワーゲン・モータースポーツのヤリ-マティ・ラトバラが、ラリーアルゼンチンの最終レグで、4つの全てのステージを制して3位となった結果に満足を示した。

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新しいチームでのトラブルだらけのシーズンのスタートの後、フィンランド人ドライバーは先月のポルトガルにおいて3位でフィニッシュし、さらに今回のアルゼンチンでも最終日、『ポロR』での素晴らしいドライビングで、パンクから立ち直っての3位入賞を果たした。

「フォルクスワーゲンに合流して以来、土曜日は最高の日だった。ドライバーを含むチームスピリットと車は、新しいレベルに達した。アルゼンチンで初めて表彰台に立てたことを嬉しく思う」とラトバラは語った。

パンクしたタイヤを入れ替える為にほぼ2分を失った金曜日の後、ラトバラはエフゲニー・ノビコフを3番手から退けることに成功した。そしてさらに彩りを添えたのは、エル・コンドルのパワーステージでの最速タイムを記録して、3点のボーナスポイントを得たことである。

「最終フェーズで我々は3位を確保するために全てを投げ打った。我々はエフゲニー・ノビコフと戦う為に、本当に素晴らしい一日を送っていた。彼と戦えて本当に幸せだった。浮き沈みのあるラリーだったが、最終日は本当に良かった」とラトバラは語った。

《河村兵衛》

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