トヨタ、幼児向け交通安全教室を開催

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トヨタの交通安全キャラクター「クック」
トヨタの交通安全キャラクター「クック」 全 2 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、愛知県豊田市のトヨタ会館と富士スピードウェイ内のトヨタ交通安全センターモビリタで幼児向け交通安全教室「トヨタセーフティスクール」を開催する。

【画像全2枚】

「トヨタセーフティスクール」は、愛知県豊田警察署の後援を受けて、1975年からトヨタ会館で豊田市近郊のこども園・幼稚園・保育園・会社託児所の年長園児を対象に実施している。今年は、5月17日~7月12日のうち27日間、豊田市、岡崎市、日進市、みよし市、東郷町の107園・年長園児約4500人を対象に実施する。

スクールでは、車のクラクションなど、街中にある交通に関する音を流し何の音かを当てる「音当てクイズ」や、トヨタの交通安全キャラクターの「クック」や「安全マン・レディ」が登場し、身近な危険について共に考える「交通安全劇」、信号機を使用した「横断歩行練習」を通して園児自らが身近な危険について考え「気づく能力」を育み、楽しく交通ルールを学んでもらう。

一方、2006年から静岡県駿東郡小山町の後援を受けてモビリタで実施している「トヨタセーフティスクールinモビリタ」では、今年も町内全8園すべての幼稚園・保育園の年長園児約190人と、その保護者を対象に実施する。

同社は「交通事故死傷者ゼロ」社会の実現には、「より安全な車両・技術開発」、「交通環境整備への参画」、「人に対する交通安全啓発活動」の3分野からの取り組み強化が必要との考えてから、交通安全キャンペーンなどの交通安全啓発活動を積極的に実施していく。

《纐纈敏也@DAYS》

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