ヤマハ発動機の第1四半期決算、二輪販売減少も円安効果で増収

モーターサイクル 企業動向
ヤマハ発動機(バンコクモータショー13)
ヤマハ発動機(バンコクモータショー13) 全 2 枚 拡大写真

ヤマハ発動機が発表した2013年1-3月期(第1四半期)の連結決算は、営業利益が前年同期比11.6%増の138億円と増益となった。

【画像全2枚】

売上高は同3.7%増の3275億円と増収だった。二輪車の販売台数は同8.1%減の147万台と落ち込んだほか、船外機、四輪バギーなども減少したが、円安による為替換算効果などにより増収となった。

営業利益は出荷台数減少による利益減少を、円安効果やコスト削減などにより吸収し、増益となったが、経常利益は為替予約の評価影響などにより同21.3%減の133億円と大幅減益、当期純利益は同35.6%減の74億円となった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  4. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る