アールエスタイチより、ロードレース用「フレックスバックプロテクター」がリリース

モーターサイクル テクノロジー
アールエスタイチ
アールエスタイチ 全 2 枚 拡大写真

アールエスタイチでは、フレックスシステム・フローティングアブソーバーシステム・マルチレイヤープロテクションなどの先進技術を取り入れ、安全性・機能性に優れたロードレース用「フレックスバックプロテクター」をリリースした。

【画像全2枚】

『フレックスシステム』とは、身体の動きに対し、上下のパーツそれぞれが可動して、転倒時のズレを防ぎ、ライダーへの衝撃を軽減するシステム。

『フローティングアブソーバーシステム』は、単に既存の素材を重ねただけのものと異なり、脊髄プロテクターを構成する各パーツの隙間を活用し、衝撃吸収効果を高める構造で、高い安全性と高機能が特長となっている。

『マルチレイヤープロテクション』とは、素材に軟質ポリエチレンフォーム+低反発メモリーフォーム+インパクトPP(高耐衝撃性PP)+インパクトPP(高耐衝撃性PP)の4層構造と、さらに、センタープロテクタープレートがシェルカバープロテクター/ピポットカバープロテクターを貫通することにより堅牢なフローティングアブソーバーシステムを実現させている。

その他、低反発、高ダンピング特性、衝撃吸収能力に優れたメモリーフォームの採用。安全性を高めるため、従来の脊髄プロテクターにはない、優れた衝撃吸収を可能にした『ピアシング構造』の採用。通気性に優れた『ベンテッドフォーム』の採用など、数々の新機能を盛り込まれた新製品だ。

価格は9800円で、カラーはイエロー・ブラック、サイズフリーで、素材はポリプロピレン・ポリエチレン・Tフォーム。

《平泉翔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  2. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  3. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  4. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る