【スマートフォン&モバイルEXPO】N-ONE用ナビアプリ「いつもNAVI[ドライブ]」を参考出展

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
参考出展されたナビアプリ『いつもNAVI[ドライブ]for HONDA』
参考出展されたナビアプリ『いつもNAVI[ドライブ]for HONDA』 全 8 枚 拡大写真

ゼンリンデータコムは、東京ビッグサイトで開催された第3回スマートフォン&モバイルEXPOに出展。これから国内で展開を予定するスマホ連携カーナビアプリなどコンシューマ用としても見逃せない展示もあった。

【画像全8枚】

それが『いつもNAVI[ドライブ]for HONDA』の参考出展だ。ホンダ車向けナビアプリという触れ込みだが、現時点で想定しているのはN-ONEに装着されるディスプレイオーディオのようだ。このディスプレイオーディオは、インターナビ・リンクの会員登録さえすれば、iPhoneとアンドロイド各端末とを接続するだけで3年間無料のまま「インターナビ・ポケット」が使える。それに対し、『いつもNAVI[ドライブ]for HONDA』は、ゼンリンデータコムが独自に販売を計画しているアプリとなる。

参考出展されたアプリの詳細なスペックは一切明らかにされていないが、既発売されている『いつもNAVI[ドライブ]』はアンドロイド向けの買い切りアプリ。地図データはスマホ内に保存するオフライン型で、通信状況に左右されずに使用できる特徴を持つ。スマホらしくガソリン価格や駐車場の満空情報なども取得可能で、スマホ内のジャイロを利用することで安定測位にも効果を発揮する。参考出展されたこのアプリもアンドロイド用として展示されており、基本的に同様のスタイルを採るものと見られる。

スマートフォン&モバイルEXPO初日には、元レーシングドライバーで登山家の片山右京氏のスペシャルトークショーもブース内で開催。自ら関わっているスーパーGTを通したモータースポーツの話題をはじめ、マクラーレンにナビゲーションとして搭載されるカーナビには今後ゼンリンデータコムのエンジンが採用されることも明らかにされた。

《会田肇》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. 【プジョー 5008 新型試乗】599万円は高価だが、フラッグシップだけのことはある…中村孝仁
  4. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  5. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る