横浜ゴム、「グランツーリスモ6」開発のテクニカルパートナーに…タイヤメーカー初

モータースポーツ/エンタメ ゲーム
横浜ゴム、「グランツーリスモ6」開発のテクニカルパートナーに…タイヤメーカー初
横浜ゴム、「グランツーリスモ6」開発のテクニカルパートナーに…タイヤメーカー初 全 1 枚 拡大写真

横浜ゴムは、リアルドライビングシミュレーター「グランツーリスモ」シリーズの最新作「グランツーリスモ6」開発のテクニカルパートナーとなると発表した。

同シリーズは、リアルな車の挙動が大きな魅力のひとつであり、横浜ゴムは車の挙動を再現する、新しい物理エンジンの開発をサポートするため、シミュレーション用タイヤデータを提供した。タイヤメーカーが正式なテクニカルパートナーとなったのは今回が初めて。横浜ゴムでは、サポートを通じて年代を超えて「ヨコハマ」のグローバル認知度を高めていく。

「グランツーリスモ」シリーズは、全世界で累計7000万本(2013年3月末現在)のセールスを達成しており、ゲームファンに加え、プロレースドライバーや自動車関連業界などから高い評価を得ている。最新作「グランツーリスモ6」はイギリスのシルバーストーン・サーキットで(現地時間)5月15日に発表された。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  4. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  5. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る