三菱電機、米エシェロン社と海外向けスマートメーター事業で協業

自動車 ビジネス 企業動向
スマートメーター事業のソリューション事例
スマートメーター事業のソリューション事例 全 3 枚 拡大写真

 三菱電機は21日、スマートメーター(次世代通信機能付電力量計)事業のグローバル展開強化のため、米国Echelon Corporation社(エシェロン社)と協業することを発表した。

【画像全3枚】

 エシェロン社は、カリフォルニア州に拠点を持ち、電力用通信機器事業を展開。通信ネットワーク技術ではグローバル市場で豊富な実績を持っている。今回、計測部(メーター)を三菱電機が担当し、通信部(Open Smart Grid Protocol: OSGP)をエシェロン社が担当し、組み合わせた製品を作り上げる。製造はタイおよびインドネシアで行う。

 なお同製品は22日~23日にバンコク コンベンションセンターで開催される「Metering Billing, CRM ASIA 2013」に出展される予定。

《冨岡晶@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  3. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  4. 「フル電動軽自動車は普通の軽自動車になった」担当者談…日産『サクラ』改良新型まで
  5. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る