【F1 モナコGP】2ストップが標準?

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
F1モナコGP 2012年
F1モナコGP 2012年 全 3 枚 拡大写真

今週末のモナコGPでは、2ストップが平均的なピット回数になるとタイヤサプライヤーのピレリが予想している。ポール・ヘンベリーによると、最近のレースに比べてデグラデーションは少なめになると予想しているという。

【画像全3枚】

前回のスペインGPでは、優勝したフェルナンド・アロンソを含む大多数が4度のピットストップを行ったが、過去のモンテカルロの経験を加味するとピット回数はかなり少なくなるというのがヘンベリーの意見だ。

「バルセロナとモナコのコース特性はまったく違います。タイヤ磨耗もデグラデーションも非常に軽くなります。平均するとピットストップは2回に収まるでしょう。ただしストラテジーの重要性が薄れるということではありません。過去のモンテカルロのレース同様、十人十色のストラテジーを選びながらも、フィニッシュの頃には収束するはずです」

「モナコではご存知の通り、コース上のオーバーテイクが非常に困難です。オーバーテイクが難しい分、予選順位の重要度は増します。スタート位置が不利でもそれを補うべく戦略の知恵を絞ってくるでしょうね」

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  2. ルネサスエレクトロニクス・人事情報 2026年7月1日付
  3. 住友化学、バイオ由来液晶ポリマーの実機生産に成功…サンプル提供を開始
  4. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  5. アルファロメオ、観音開きドアのクーペ『クオーレロッソ』を世界初公開…パリモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る