【INDYCAR 第5戦】カーブデー最速はパジェノー、ホンダ勢が反撃

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
2013年のINDYCAR 第5戦、カーブデー
2013年のINDYCAR 第5戦、カーブデー 全 5 枚 拡大写真

決勝2日前の金曜日、恒例の最終プラクティスが行われた。

【画像全5枚】

午前11時から12時までのたった1時間が決勝レース前に与えられた最後の走行時間だ。

ポール・デーを思い起こさせるような低い気温の中でのプラクティスとなったが、結果は予選とはまったく違うものとなった。

225.827マイルの最速スピードをマークしたのはシモン・パジェノー。なんとホンダ・エンジン・ユーザーだ。

2位、3位にこそずっと好調を維持するアンドレッティ・オートスポートからE.J.ビソとライアン・ハンターレイ(ともにシボレー・エンジン)が入ったものの、4位にはまたホンダのスコット・ディクソンが食い込んだ。

トップ10に並んだホンダ車は6台に上る。予選のトップ10に1台も入れなかったことを思うと見事な巻き返しぶりだ。

予選までの劣性をカーブデーで跳ね返し、決勝を制したのが昨年だ。なにやら似た形勢になってきた。

ホンダのインディ500・10連勝はにわかに現実味を帯びてきた。

佐藤琢磨は走り出すや早々オイル漏れを発生した。

幸い大事には至らなかったものの、対策に時間を費やしたのは痛かった。それでも39ラップを走行し、スピードは223.737マイル/hで19番手にランクされたのだから、そう悲観したものでもないだろう。

残すは決勝レースのみ。26日正午の天候が今から気になる。

《重信直希》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  3. 新型トヨタ『ハイラックス』の走行中でもテレビ視聴! データシステム「TV-KIT」が発売
  4. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  5. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る