路肩を歩いてた高齢女性、前方不注視のクルマにはねられ死亡

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5月21日午前10時ごろ、山梨県身延町内の町道で、道路右側の路肩を歩いていた76歳の女性に対し、後ろから進行してきた軽乗用車が衝突する事故が起きた。女性は収容先の病院で死亡。警察はクルマを運転していた25歳の男を現行犯逮捕している。

山梨県警・南部署によると、現場は身延町波木井付近で車線区別のない幅員約3mの直線区間。76歳の女性は道路右側の路肩を歩いていたところ、後ろから進行してきた軽乗用車にはねられた。

女性は近くの病院へ収容されたが、頭部強打などが原因でまもなく死亡。警察はクルマを運転していた同町内に在住する25歳の男を自動車運転過失傷害の現行犯で逮捕。女性死亡後は容疑を同致死に切り替え、調べを進めている。

聴取に対して男は「前をよく見ていなかった」などと供述しており、警察では前方不注視が事故につながったものとみて、発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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