トヨタ プリウスPHV、米国で初の燃費チャレンジ開催

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
トヨタ・プリウスPHV
トヨタ・プリウスPHV 全 6 枚 拡大写真

トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は5月29日、米国で初の「プリウスMPGチャレンジ」を実施すると発表した。

【画像全6枚】

このチャレンジには、チャリティ目的で行うもの。『プリウス』のプラグインハイブリッド、『プリウスPHV』を使用。その燃費性能を競うコンペティション。

参加者には30日間、プリウスPHVを貸与。1週間で75マイル(120km)以上、30日の期間中では最低でも500マイル(約800km)の走行を義務付ける。そして、最も優れた燃費性能を達成した人が優勝となる。

なお燃費は、プリウスPHVの車載トリップコンピューターで計測。優勝者には、賞金として2500ドル(約25万円)、2位には1000ドル(約10万円)、3位には500ドル(約5万円)。また参加者全員に、200ドル(約2万円)のガソリンカードが支給される。

米国トヨタ販売のデビッド・クリスト氏は、「MPGチャレンジは環境意識を向上させる良い機会。プリウスPHVの性能を披露できるだろう」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. 次期「TT」なのか!? ポルシェ『ボクスター』の皮を被ったアウディ…共同開発スポーツカーをスクープ
  3. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  4. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る