BMWやダイムラーなど独6社、欧州でEVの新充電サービス提供へ

エコカー EV
BMWやダイムラーなど独6社の首脳
BMWやダイムラーなど独6社の首脳 全 1 枚 拡大写真

BMWやダイムラーなど、ドイツの大手自動車メーカー、部品メーカー、エネルギー会社の合計6社は5月28日、欧州で年内に新たなEVの充電サービスを開始すると発表した。

この充電サービスは、合弁事業の名前を取って「HUBJECT」(ハブジェクト)と命名。BMW、ダイムラー、ボッシュ、シーメンス、それにエネルギー企業のRWE、EnBWのドイツ6社が参画している。

ハブジェクトは、欧州各国に存在する複数の充電サービス会社の橋渡し的役目を持つ。EVを所有するユーザーがハブジェットに登録を行えば、充電サービス会社を選ばず、欧州全域で充電することが可能になる。

ハブジェクトのマネージングディレクター、Andreas Pfeiffer氏は、「どこでも好きな場所で充電できる。これこそ我々の理念」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 乗り心地重視・ヘタリ永久保証、タナベから『デリカミニ』用カスタムスプリングが発売
  5. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る