【リコール】三菱 アウトランダーPHEV など ハンドル操舵力増大やACC誤認識ほか

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改善箇所
改善箇所 全 5 枚 拡大写真

三菱自動車工業は6月4日、『アウトランダー PHEV』など計3車種の電動パワーステアリングなどに不具合があるとして国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

【画像全5枚】

対象となるのは、2012年8月21日~2013年5月9日に製作された9439台。

不具合部位は5か所で、ハンドル操舵力が増大するおそれがある、方向指示器が点灯しない、ナビゲーション画面がサイドビューカメラ画像に切り替わらない場合がある、フェールセーフ状態になり駆動用リアモータのみの走行を続けると走行不能になる、ACC(先行車追従システム)およびFCM(自動ブレーキ)装着車両で、トンネル壁面等を先行車両と誤認識し減速する。

ECU、電動オイルポンプの交換やプログラム書き換えなどの改善措置をとる。

不具合発生件数は市場からの情報で発見した。

事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

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