つくばエクスプレス、輸送人員が5.5%増加…震災の影響から回復

鉄道 企業動向
つくばエクスプレス(TX)のTX-1000系。
つくばエクスプレス(TX)のTX-1000系。 全 2 枚 拡大写真

常磐新線(つくばエクスプレス)を運営している首都圏新都市鉄道は6月7日、2012年度の輸送人員が前年度より5.5%増加し、1日平均では30万6000人になったと発表した。

【画像全2枚】

内訳は定期旅客が4.5%増の20万1000人、定期外旅客は7.4%増の10万5000人。前年度の東日本大震災後の需要落ち込みからの回復に加え、沿線の開発が進んでいることも増加の要因になった。

売上高は前年度比5.1%増の379億100万円、営業利益は38.6%増の37億3600万円で、5期連続で黒字を計上した。当期純利益は22.3%増の30億9300万円だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  2. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  3. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  4. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
  5. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る