三井住友建設、インドネシアでMRTの地下区間工事を受注

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三井住友建設が受注したインドネシアの大量高速交通システム
三井住友建設が受注したインドネシアの大量高速交通システム 全 2 枚 拡大写真

三井住友建設は、インドネシアの首都ジャカルタ特別州において、日本政府の円借款による大量高速交通システム(MRT)第1期工事のうち、地下区間工事CP106工区を受注したと発表した。

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1期工事はジャカルタ中心部を南北に結ぶ全長15.7kmで、このうち約6kmが地下区間となる。同社が施工するCP106工区は北側終点部分の約2kmにわたる区間で、ふたつの地下駅舎とシールドトンネルで構成される。周辺は高級ホテルやショッピングモール、オフィスビル、各国大使館が建ち並ぶなど、ジャカルタを代表する繁華街・ビジネス街となっており、完成後はインドネシア初の地下鉄となる。

請負金額は約156億円(JV総額)で、工期は2013年6月から2018年3月の予定。

ジャカルタでは乗用車の急速な増加によって交通渋滞が問題化しており、MRTに渋滞解消の期待がかかっている。

《纐纈敏也@DAYS》

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