東洋ゴム、契約ドライバーが バハ 500 で1-2フィニッシュ

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ビージェイ・バルドウィン選手
ビージェイ・バルドウィン選手 全 2 枚 拡大写真

東洋ゴム工業の米国子会社が契約しているロビー・ゴードン選手、ビージェイ・バルドウィン選手が、メキシコバハ・カリフォルニア州で開催された「テカテ・スコア・バハ500」において、ワンツーフィニッシュを飾った。

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テカテ・スコア・バハ500は、米国の代表的なオフロードレースシリーズ「スコアシリーズ」のひとつで、毎年6月上旬にメキシコのバハ・カリフォルニア半島で開催されている。ノンストップで行われ、起伏に富んだ砂漠の中を500マイル(約800km)にわたり疾走する同レースは、高度なドライビングテクニックが必要とされるだけでなく、過酷で危険なレースとして名高く、多くのファンを魅了している。

45回目を迎える今回のレースでは、同社オフロードタイヤ「Open Country M/T」を装着した『Chevy CK1500』ピックアップトラックで参戦したゴードン選手が10時間04分36秒で優勝。また同タイヤを装着した『Chevy Silverado』ピックアップトラックを操縦するバルドウィン選手は10時間13分51秒で2位入賞し、同社契約ドライバーがワンツーフィニッシュを飾った。

《纐纈敏也@DAYS》

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