三井造船、川崎重工との経営統合交渉「突然の白紙撤回は遺憾」

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三井造船は6月14日、川崎重工業との経営統合に関して「川崎重工からの突然の白紙撤回の方針は、遺憾」と、川崎重工側による一方的な交渉打ち切りを批判するコメントを発表した。

川崎重工は、取締役会に無断で三井造船との経営統合交渉を進めていた長谷川聰氏(前社長)ら取締役3人を解任した上で「三井造船との経営統合交渉を白紙に戻す」と発表した。

三井造船は、「(川崎重工との経営統合)の可能性を検討していた段階で、経営統合に関して、機関決定した事実はない」としながらも、突然の白紙撤回にとまどいを隠せない状況だ。

《レスポンス編集部》

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