英国の水陸両用バス、沈没事故の瞬間[動画]

自動車 社会 社会
英国リバプールで沈没事故を起こした水陸両用バス
英国リバプールで沈没事故を起こした水陸両用バス 全 1 枚 拡大写真

英国で、観光客のために運行されている水陸両用バス。6月15日、この水陸両用バスが沈没し、乗客が着の身着のまま、避難する事故が起きた。

この事故は6月15日の16時頃、英国リバプールで発生。リバプール名物の「イエローダックマリン」が市内を観光走行した後、いつものように運河へ着水。マージー川を航行中、何らかのトラブルで停止したのだ。

そして、イエローダックマリンには浸水が始まる。子どもを含む31名の乗客は、慌てて川へ飛び込んだ。幸いなことに、イエローダックマリンに取り残された者はおらず、救助の船が素早く駆け付けたため、全員が難を逃れている。

イエローダックマリンは、第二次世界大戦で使われた軍用の水陸両用車を改造したもの。過去3か月間にも、別の水陸両用バスが、同様の沈没事故を1度、起こしているという。

事故の原因は現在、当局が調査中。ネット上で公開された映像からは、停船から沈没まで、ほとんど時間がなかったことが分かる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  5. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る