ホンダ、環境年次レポート2013を発行

自動車 ビジネス 企業動向
ホンダ・環境年次レポート2013
ホンダ・環境年次レポート2013 全 2 枚 拡大写真

ホンダは6月18日、2012年度の環境保全取り組み実績と2013年度の目標をまとめた環境報告書「Honda環境年次レポート2013」を発行した。

【画像全2枚】

ホンダは、「気候変動・エネルギー問題」に対応するために、全世界で販売する二輪車・四輪車・汎用製品のCO2排出量の低減を目標に掲げているほか、企業活動で発生する環境負荷の最小化を目指し「企業活動における中期環境取り組み計画」を策定している。レポートでは、それらの目標に対する2012年度における進捗、実績などの情報を開示している。

「2020年製品CO2低減目標」に対する2012年度の実績では、目標の30%に対し、四輪車が15.2%、二輪車が27.4%、汎用製品が14.7%と、順調に低減が進んでいる。

同社の「環境年次レポート」は、1998年度から毎年発行しており、今回で第16号となる。1992年に制定した「ホンダ環境宣言」のもとに取り組んでいる環境保全活動の目標と実績を年度ごとに報告し、多くの人の意見を聞くためのコミュニケーションツールとしている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 東京-新大阪間、『のぞみ』がすべて2時間30分以内に、2020年春から…N700Sは360km/hの試験へ
  2. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  3. 「カッコ良すぎて悶絶!」ターボ+AWD化したスバル『BRZ』発表にSNS歓喜! 車名のセンスにも「そういうとこが好きなんだよ」の声
  4. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  5. アウディのスーパーセダンが15年ぶり復活へ!『RS6セダン』720馬力で「M5」に真っ向勝負
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る