夜間の見通しが悪い道路で乗用車と正面衝突

自動車 社会 社会

16日午前2時25分ごろ、茨城県行方市内の県道で、道路右側の路肩を走行していた自転車と、対向してきた乗用車が正面衝突する事故が起きた。この事故で自転車に乗っていた77歳の男性が死亡している。

茨城県警・行方署によると、現場は行方市玉造甲付近で片側1車線の直線区間。77歳の男性が乗る自転車は道路右側の路肩を走行していたが、対向(順走)してきた乗用車と正面衝突した。

自転車は弾き飛ばされるようにして転倒。男性は近くの病院へ収容されたが、頭部強打などが原因でまもなく死亡した。警察はクルマを運転していた同市内に在住する26歳の男性から自動車運転過失致死容疑で事情を聞いている。

現場には街灯が設置されているが、その間隔は開いており、衝突地点には無かった。警察では双方の安全確認に怠りがあったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
  2. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  3. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  4. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  5. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る