フォード、インドを エコスポーツ 生産の中心に

エマージング・マーケット インド・南アジア
新型フォード・エコスポーツ
新型フォード・エコスポーツ 全 1 枚 拡大写真

フォードはインド・チェンナイ工場に、新しい生産ラインを用意するために1億4200万ドルを投資した。

同社のコンパクトカー、『フィーゴ』はチェンナイ工場から38か国以上の国々へ輸出されている。

フォードの代表、アラン・ムラーリー氏はチェンナイにて「インドはすぐにフォードのコンパクトSUV車生産の中心地となるだろう。車の販売において大きな市場というだけでなく、生産においてもすばらしい場所。今後はよりよいデザインで燃費、安全も追求した快適な車をインドから生産、輸出していく」と語った。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  2. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
  3. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  4. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  5. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  6. 三菱ふそう『スーパーグレート』3万4092台リコール エンジン警告灯が点灯しないおそれ
  7. スバル クロストレックに「Limited Black」、ブラックアクセント…323万4000円から
  8. 斬新カラーの“ラグジュアリー”スクーター初公開! スズキ『バーグマンストリート』がデザイン一新
  9. レンジローバー『ヴェラール』次期型、激変した内部を完全初公開!大画面ディスプレイ&小型デジタルクラスター採用へ
  10. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る