鈴鹿サーキット、次世代エネルギーカーイベントを開催…8月2日~4日

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
ソーラーカーレース鈴鹿
ソーラーカーレース鈴鹿 全 2 枚 拡大写真

鈴鹿サーキットは、「ソーラーカーレース鈴鹿」を8月2日・3日に、電気自動車による「Ene-1GP SUZUKA」を8月4日に開催する。

【画像全2枚】

ソーラーカーレース鈴鹿は、1992年の開始以来、今年で22回目を迎える歴史あるレース。2013年は、学校、団体を中心に63チームが参加。5クラスに分かれ、5時間耐久(3クラス)と4時間耐久(2クラス)の2つのレースを行い、国際レーシングコースを舞台にそれぞれのクラスで優勝を競う。

Ene-1GP SUZUKAは、充電式単3電池40本を動力源とする「KV40チャレンジ」と、オリジナルのコンバートEV車両または市販電気自動車で参加できる「EVパフォーマンスチャレンジ」を実施。KV-40チャレンジは、鈴鹿サーキットフルコース1周のタイムアタックを3回行い、走行距離と走行タイムを競う。EVパフォーマンスチャレンジは、走行タイムを競う0-S字タイムアタックと、60分走行の耐久競技の総合ポイントで順位を決める。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  3. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  4. メルセデスベンツの40車種4000台以上をリコール…緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえないおそれ
  5. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る