トラック同士の追突事故で積荷のニワトリ約1500羽が路上へ散乱

自動車 社会 社会

17日午前0時50分ごろ、岐阜県中津川市内の中央自動車道上り線を走行中のトラックに対し、後続のトラックが追突する事故が起きた。被追突側のトラックは横転。人的被害は無かったが、積荷のニワトリ約1500羽が路上に散乱した。

岐阜県警・高速隊によると、現場は中津川市千旦林付近で片側2車線の緩やかな右カーブ。第1車線を走行していたトラックに対し、後続のトラックが追突。被追突側のトラックは其の弾みで両車線を塞ぐような状態で横転した。

双方の運転者にケガはなかったが、横転したトラックの荷台に積まれていたニワトリ約1500羽が収容されたケース(約220個)が周囲に散乱。一部は損壊し、ニワトリが路上に逃げ出す状態となった。

投げ出されたショックで大半のニワトリは死んだが、回収作業のために現場を含む恵那~中津川インターチェンジ間が約4時間に渡って通行止めとなった。警察では追突側トラックの前方不注視が事故につながったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  3. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  4. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
  5. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る