ガードレールに接触した中型トラックが横転、2人が死亡

自動車 社会 社会

17日午前6時15分ごろ、宮城県大崎市内の市道を走行していた中型トラックが路外に逸脱。道路左側のガードレールに接触した弾みで横転する事故が起きた。乗っていた男性2人は車外に投げ出されて死亡している。

宮城県警・鳴子署によると、現場は大崎市岩出山上野目付近で片側1車線のカーブ。中型トラックは右カーブを曲がりきれずに路外へ逸脱。道路左側のガードレールへ約16mに渡って接触し、その弾みで車体左側を下に横転した。

トラックは運転席部分が中破。同市内に在住する26歳の男性と、仙台市内に在住する33歳の男性が車外に投げ出されて頭部を強打。近くの病院へ収容されたが、まもなく死亡している。

現場の路面にはブレーキ痕が残されており、警察では運転操作を誤ったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
  3. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  4. レンジローバー『ヴェラール』次期型、激変した内部を完全初公開!大画面ディスプレイ&小型デジタルクラスター採用へ
  5. 若年層のクルマ離れの本質とは…?親からみても、初めての1台に「KINTO」がおすすめできる理由PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る