ボッシュ、50km/h以下の部分自動運転を市場投入…2014年以降

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ボッシュ、50km/h以下の部分自動運転を市場投入…2014年以降
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ボッシュが開発中の自動運転システムが、ドイツとアメリカで実証実験をはじめている。

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ボッシュが自動運転に取り組むのは「事故のない社会」、「クリーン&経済性」、「利便化」、「自動化」といったビジョンを実現するためのもので、基本的に自動運転は安全性向上の延長線上にあるという位置づけで開発を進めている。現時点で存在するさまざまな安全デバイスやそのセンサーを活用することで自動運転を可能にしている。

ボッシュは高速道路の渋滞時(0~50km/h)における部分的な自動運転については2014年以降、高速道路と大規模な公道におけるインテグレートクルーズアシスト(0~130km/h、道路標識の自動認識による車速調整などが可能)は2016年以降に市場投入を見込んでいる。

さらに2020年以降の投入を目標にドライバーの介入が不要となるハイウエイパイロットの開発も進んでおり、ドイツとアメリカでは実証実験も始まっている。ステアリングとブレーキの介入によって横方向の挙動も制御、工事区間の制限された狭い道や交差点にも対応するようになっている。

《諸星陽一》

諸星陽一

自動車雑誌の編集部員を経て、23歳でフリーランスのジャーナリストとなる。20歳代後半からは、富士フレッシュマンレースなどに7年間参戦。サーキットでは写真撮影も行う、フォトジャーナリストとして活動中。趣味は料理。

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