JR東海、弁天島花火大会に合わせ臨時列車30本を運転…7月6日

鉄道 企業動向
JR東海エリアの東海道本線で運用されている普通列車用の313系。
JR東海エリアの東海道本線で運用されている普通列車用の313系。 全 1 枚 拡大写真

JR東海は、7月6日に弁天島海浜公園(静岡県浜松市西区)で開催される「弁天島花火大会」に合わせ、30本の臨時列車を運転する。

16~19時台は、会場最寄り駅の弁天島駅に向かう臨時列車を11本設定。静岡、浜松方面から弁天島行き5本と新居町行き3本を、豊橋方面から弁天島行き3本をそれぞれ運転する。

花火大会からの帰りとなる20~23時台は、豊橋行き5本と浜松行き7本、掛川行き3本、静岡行き4本の合計19本が運転される。

また、一部の定期列車も通常より車両を増やして混雑を緩和する。

《レスポンス編集部》

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