【ストラーダ R500WD】安全・安心機能とスマホ連携を強化した中核モデル[写真蔵]

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
本体右下に設置されたセンサーにより、手の「かざし」を検知してメニューを表示するランチャーメニューを搭載。
本体右下に設置されたセンサーにより、手の「かざし」を検知してメニューを表示するランチャーメニューを搭載。 全 29 枚 拡大写真

6月上旬より発売されたパナソニックのSDカーナビステーション「ストラーダ Rシリーズ」は、安全運転を支援する機能を強化した新型モデルだ。

【画像全29枚】

2012年秋に登場した「ストラーダLシリーズ」に続き「モーションコントロール」を搭載、音量調整や再生中の曲の選択など、使用頻度の高い操作は画面を注視せずに行うことが可能だ。

DSRC車載器と連携し、高速道路の渋滞や落下物等のリアルタイム情報を提供する「ITSスポットサービス(DSRC)」を活用することで、安心、快適な高速道路ドライブを実現した。さらに、ランチャーアプリ「Drive P@ss」に対応。Yahoo!ニュースの閲覧や音楽再生支援など、スマートフォンとの連携機能を強化した。

ラインナップは、180mmコンソール用のCN-R500D、200mm用のCN-R500WD、DSRC車載器を同梱したCN-R500D-D、CN-R500WD-Dの4モデル。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  4. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る