【パガーニ ウアイラ 日本発表】日本への割り当ては年間2台

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パガーニ ウアイラ発表会の様子
パガーニ ウアイラ発表会の様子 全 6 枚 拡大写真

パガーニ・ジャパンは『ウアイラ』を日本で公開した。現在、来年分までのオーダーが入っている状況だという。

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パガーニ・ジャパンの武井真司社長によると、「現在来年分まではオーダーが入っているが、今後は割り当て台数を増やしたい」と意気込みを語る。

「パガーニ社は香港のマーケットを評価していましたが、私は香港より日本市場だと言い続けてきました。今回の日本発表で日本市場を多少は理解してもらえたと思います」と述べ、「今後は割り当て台数を年間4台に増やせたら嬉しい」とした。現在ウアイラの年間生産台数は20台で、日本へは2台が割り当てられている。

ウアイラの価格はオーダーメイドであることから、あまり定まっていないとしながらも、100万ユーロからが目安といい、「年間で10%ずつ価格が上がり、これはパガーニの哲学です。1号車を買ってくれた人が一番安く買えるのです。因みにゾンダからこの価格設定は適用されており、1号車は7000万円。24号車は1億2千万でした」と語った。

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

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