【新高速乗り合いバス】「路上の受付業務などが消える」…ウィラー村瀬代表取締役

自動車 ビジネス 企業動向
ウィラー新商品発表会での村瀬茂高代表取締役(東京・品川、6月27日)
ウィラー新商品発表会での村瀬茂高代表取締役(東京・品川、6月27日) 全 6 枚 拡大写真

バス停新設など新たな取組みが発表された6月27日のウィラー新商品発表会。ウィラーエクスプレス代表取締役・村瀬茂高氏は、「今後、路線バス事業へと移行するにあたり、これまでの路上での受付業務などがなくなる」と語った。

【画像全6枚】

「バス停ができたことで現場が無人化できるということではない。各社のバスが次々とやってくるバスターミナルなどには、乗客整理のための人員が配置される予定」(村瀬氏)

7月31日から全国88か所にバス停が登場すると発表した同社。このうちの約50か所は、同社が直接運営する新宿・梅田のバスターミナルや各事業者運営のターミナルなどとは別の場所に設置されるという。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  3. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
  4. テスラ Model Yに「L」、3列6人乗りが登場…ホイールベース150mm延長
  5. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る