BMW M3クーペ、20年の歴史に幕…最終モデルがラインオフ

自動車 ニューモデル 新型車
BMW M3クーペの最終モデル
BMW M3クーペの最終モデル 全 5 枚 拡大写真

BMW『3シリーズクーペ』をベースにした高性能モデル、『M3クーペ』。同車が20年に及ぶ歴史に幕を下ろした。

画像:BMW M3クーペの最終モデル

これは7月5日、BMWが明らかにしたもの。「現行M3クーペの最終モデルが、ドイツ・レーゲンスブルクの工場からラインオフした」と発表している。

M3クーペはこの最終モデルをもって、名前が消える。それは、ベース車両の3シリーズクーペがモデルチェンジを機に、呼称変更を受け、『4シリーズクーペ』として登場したからだ。次期M3クーペは、『M4』として登場する可能性が高い。

これにより、次期M3は4ドアセダンのみとなる。こちらは、現行の『3シリーズセダン』をベースに、開発が進められているもよう。

M3クーペの名前を冠した最初のモデルは1993年、2代目3シリーズ(E36)の時代に登場。1999年には、3代目3シリーズ(E46)ベースにモデルチェンジ。現行M3クーペ(E92)は、2007年にデビューしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. プジョーとシトロエンの4車種3292台をリコール 火災のおそれ
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  4. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  5. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る