【オートサービスショー13】画像処理方式ヘッドライトテスター…安全自動車

自動車 ニューモデル 新型車
安全自動車ブース(オートサービスショー13)
安全自動車ブース(オートサービスショー13) 全 14 枚 拡大写真

自動車整備機器の展示会「第33回 オートサービスショー2013」(7月5日-7日:東京ビッグサイト)。大型車用整備機器などを取り扱う安全自動車は、画像処理を取り入れたヘッドライトテスターを展示した。

【画像全14枚】

ヘッドライトテスターは、車検整備で必要なヘッドライトの測定、光軸調整時に使われるもの。今回展示されたヘッドライトテスターは画像処理を取り入れることで、「Zパターン」と呼ばれる配光パターンや、LEDなどの新光源に対応させた製品。

自動車メーカーは、環境技術や安全技術など、次々と新しい技術を新型車に投入するが、新しい技術を採用したヘッドライトの中には、車検の基準は充たしていても従来ある測定設備によってはエラーを発生させてしまうなど、整備業務に影響を与えてしまうことがあるという。

同社マーケティング部の増田隼人さんは「車は日々進化していますが、メーカーも整備のことまで配慮して新型車を開発しているかといえば、そうではないので、進化に対応した整備機器を開発しなければなりません。我々の強みとしては、お客様とマンツーマンで製品開発をして、実際に使ってもらい改善点を出してもらってから製品化しているところです」と話した。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. BMWの新点火技術「Mイグナイト」、今夏から全てのM直列6気筒エンジンに搭載
  3. 日産『マイクラ』新型、英国累計販売10万台目のEVに
  4. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  5. 「LAND CRUISER OFFICIAL ITEMS」、新作を7月24日発売…『ランドクルーザーFJ』Tシャツも
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
  5. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
ランキングをもっと見る