トヨタ GRMN ヴィッツ ターボ プロトタイプ、ターボ搭載152psのホットハッチ[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ GRMN ヴィッツ ターボ プロトタイプ
トヨタ GRMN ヴィッツ ターボ プロトタイプ 全 30 枚 拡大写真

トヨタ自動車は1月に東京オートサロン13にて『GRMN ヴィッツ ターボ コンセプト』を公開した。7月初旬、同車のプロトタイプモデルの撮影機会を得た。

【画像全30枚】

車両は『ヴィッツ RS』の3ドアボディ(日本未発売)をベースに、「ピュア スポーツ 2BOX」のコンセプトで開発された。ターボを付けた1.5リットルエンジンは、最高出力152PS/6000rpmと最大トルク21.0kgm/4000rpmを発成する。ベースのヴィッツ RSと比べ、出力は40%とトルクは50%アップした。

5速MTはクイックシフトに変更され、クラッチペダルの横にフットレストが追加された。さらに、一体発泡成形スポーツシートやセンタータコメーターなど採用している。

《太宰吉崇》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  3. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  4. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  5. 環境に優しいだけがEVではない…ホンダ『スーパーワン』開発者コメント
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る