破断のコンテナ船炎上、悪天候に阻まれ鎮火確認できず

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インド洋で海難事故を起こして火災が発生した商船三井が運航するコンテナ船「MOLコンフォート」は7月10日午前9時30分(日本時間)現在も鎮火していない。

MOLコンフォートは、6月17日にインド洋を航行中に船体が中央部で2つの部分に破断、船体前半部を曳航している際、火災が発生した。

現場で火災の対応にあたっていた1隻の曳航船と、救助船2隻に加え、インド沿岸警備隊の巡視船「SAMUDRA PRAHARI」も7月8日に現場に到着し、消火活動を開始したものの、悪天候に阻まれ消火活動は難航している。

火災により、甲板上のほぼ全てのコンテナの焼損が視認されているが、船倉内の状況は不明。同社では今後も、消火活動を続けるとともに状況を監視するとしている。

船後半部は既に沈没した。

《レスポンス編集部》

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