トミカ「高速道路 ぐるぐるインターチェンジ」発売…「にぎやかドライブ」と連結可能

モータースポーツ/エンタメ ゲーム
トミカ・高速道路 ぐるぐるインターチェンジ
トミカ・高速道路 ぐるぐるインターチェンジ 全 5 枚 拡大写真

タカラトミーは、トミカを自動で走らせることができる「高速道路 ぐるぐるインターチェンジ」を7月11日から発売する。価格は6300円。

【画像全5枚】

1963年に名神高速道路が、栗東インターチェンジと尼崎インターチェンジ間に日本初の高速道路として開通してから今年で50周年。トミカシリーズに高速道路の出入り口であり、立体交差が特徴的なインターチェンジが登場する。

「高速道路 ぐるぐるインターチェンジ」は、3つのループが立体交差でつながり、トミカを自動で走らせることが可能。ループ道路部分にある電動回転フラップでトミカを坂の下から押し上げるように運び、コースの傾斜を使って循環させるシンプルな構造ながら、迫力のある立体交差や、高低差によって生まれるトミカの速度変化を楽しむことができる。

自動で走らせるだけでなく、自分の手でトミカを動かしてサービスエリアから高速道路へトミカを合流させたり、サービスエリアでの駐車遊びをすることも可能。また、直線道路部分の防音壁や、サービスエリア出入り口のスマートICなど、現在の高速道路で目にする新しい設備も取り入れた。

さらに、トミカ「高速道路 にぎやかドライブ」とつなげられるように、サイズや傾斜を設計してあり、2つの商品を合体させることで、トミカがすれ違う3車線走行や合流地点での車線変更など遊びの幅を広げることができる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  4. 日産『AURA NISMO RS』、ワイドボディに高出力電動パワーユニット搭載…東京オートサロン2026
  5. スバル『WRX』国内初、6速MTの「WRX STI Sport#」を今春限定発売へ…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る