【株価】いすゞが逆行高で800円台回復…大手証券は目標株価1000円

自動車 ビジネス 株価
いすゞブース(バンコクモーターショー12)
いすゞブース(バンコクモーターショー12) 全 1 枚 拡大写真

全体相場は反落。

欧米株高、円相場の落ち着きなど外部環境は良好だったが、前日急上昇した反動から利益確定売りが先行。売り一巡後は切り返す場面も見られたが、引けにかけて再び利益確定売りに押される動きとなった。

平均株価は前日比56円30銭安の1万4416円60銭と反落。

自動車株は全面安。

トヨタ自動車が20円安の6390円と小反落。

ホンダが35円安の3810円、日産自動車が2円安の1088円と反落。

全面安の中、いすゞ自動車が14円高の802円と続伸し、6月10日以来の800円台を回復。大手証券では円安効果、海外事業の好調から目標株価を1000円としている。

スズキが2447円で変わらず。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
  2. 黄砂の季節に愛車を守る! こすらない洗車がボディを救う理由 ~Weeklyメンテナンス~
  3. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  4. ヤマハ『YZF-R7』がモデルチェンジ、電子制御スロットルや6軸IMU搭載で全面進化 価格は116万6000円から
  5. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る