ベッテル選手、世界を舞台にインフィニティ車を開発中[動画]

自動車 ビジネス 企業動向
インフィニティ車の開発に取り組むセバスチャン・ベッテル選手
インフィニティ車の開発に取り組むセバスチャン・ベッテル選手 全 1 枚 拡大写真

日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティ。同ブランドの「ディレクター・オブ・パフォーマンス」に任命されたF1ドライバー、セバスチャン・ベッテル選手の最新映像が、ネット上で公開されている。

インフィニティは2013年3月末、ニューヨークモーターショー13の会場で、ベッテル選手をディレクター・オブ・パフォーマンスに任命すると発表。ディレクター・オブ・パフォーマンスとは、ベッテル選手がインフィニティの新車開発に深く関わることを意味する。

すでに、自身の名を冠した『FXベッテルエディション』をはじめ、日産『スカイライン』後継車のインフィニティ『Q50』の開発に参画してきたベッテル選手。今後はインフィニティの新型車の開発に、広く携わることになった。

インフィニティが6月末、公式サイトで公開した映像は、ディレクター・オブ・パフォーマンスとして活躍するベッテル選手の最新動向。日産自動車の世界中の技術者とともに、新型車の開発に取り組むベッテル選手の様子を紹介している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  2. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  3. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  4. トヨタ『GR86』、スロットル&シフト改良と新色「サンダー」追加…2027年モデル米国発表
  5. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
ランキングをもっと見る