ボーイング F/A‐18スーパーホーネットの納入前テスト飛行

航空 企業動向
F/A‐18スーパーホーネットの処女飛行(動画キャプチャ)
F/A‐18スーパーホーネットの処女飛行(動画キャプチャ) 全 6 枚 拡大写真

ボーイングは7月15日、同社で製造されたF‐18スーパーホーネットが、顧客に納入される前の飛行テストを行う様子を撮影したビデオを公開した。

【画像全6枚】

ボーイングのテストパイロットであるスティーブ(ブル)・シュミットは月に数度、生産ラインから出された新しいジェット機が、軍用の顧客に納入される直前に、機能が安全に動作するかを判断するテスト飛行を行なっている。

「新しい航空機を飛ばすのは、それ以前に行われたさまざまな仕事の最終到達点だ。エンジニア達やメカニック達が組み立てた航空機を飛行させるということは、彼等の努力の反映と言えるだろう」とシュミットは語った。

シュミットは彼のキャリアにおいて400以上の生産処女飛行を行い、T-45やF-15、F-18などが含まれる。

最初に飛行するジェット機に関する危険性について、シュミットはそれがいつも彼の脳裏にあることを認めている。

シュミットは1984年から、F-14のアメリカ海軍パイロットとして務めた。20年後に彼は海軍から退役し、現在の職業に就いている。

《河村兵衛》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  2. タカラトミー『プラレールエアー』、飛行機が青いレールを走る 10月1日発売
  3. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る