ARで花火大会の打ち上げイメージを事前チェックできるアプリ「AR花火スコープ」

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「AR花火スコープ」の画面イメージ
「AR花火スコープ」の画面イメージ 全 4 枚 拡大写真

 今月7月27日は隅田川花火大会が開催される。その他にも各所で花火大会が目白押しだ。キャドセンターは16日、iPhoneのカメラで撮影された映像に、花火大会の打ち上げイメージを重ね合わせて、事前にイメージをチェックできるアプリ「AR花火スコープ」を発表した。

【画像全4枚】

 「AR花火スコープ」は、GPS(全地球測位システム)と電子コンパスなどの情報と連動して、CGアニメーションを合成表示することで、AR(拡張現実)が疑似体験できるアプリだ。ユーザーの現在位置からどの方向にどれくらいの高さで花火が見えるか推測できるため、事前に花火大会の鑑賞場所を検討したり、自宅からどのように見えるか確認したりできる。

 地図画面では、ユーザー位置は地図の中心に配置され、カメラの向いている方向と範囲が地図上に示され、選択中の花火大会は赤いマーカーで表示される。地図を拡大縮小・スクロールして、遠方の花火大会のそばまで、仮想のユーザー位置を移動させることもできる。

 表示される花火大会の情報は、首都圏を対象に、過去の打ち上げ数や来場者数をもとに独自に選定。花火大会を検索し、日程、会場などの基本情報を閲覧することもできる。アプリはApp Storeにて無料ダウンロードが可能。

《冨岡晶@RBB TODAY》

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