ヤマハ発動機、次世代搬送機器を発売…「流す」から「動かす」へ

自動車 ビジネス 企業動向
ヤマハ発動機・リニアコンベアモジュール「LCM100」
ヤマハ発動機・リニアコンベアモジュール「LCM100」 全 2 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、最先端のロボット技術を活かし、従来のコンベア機器に代わる次世代搬送機器、リニアコンベアモジュール「LCM100」を開発し、8月1日より発売する。

【画像全2枚】

LCM100は、リニアモータとスライダ、コントローラのセットで1モジュールとなり、スライダの上にワーク(搬送物)を載せて搬送・位置決めをする。従来のコンベアが一定速度・同一方向にワークを“流す”のに対し、新製品は、それぞれのスライダの動作方向や停止位置などの動きを制御し、高速・高精度に“動かし、位置決め”することが可能。従来のコンベアでは不可能だった高度な搬送工程を実現する。

価格はオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. シンガーの空冷ポルシェ911、レストア車両をコーンズが展示へ…東京オートサロン2026
  5. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る